2023年10月22日第84回菊花賞予想

 こんばんは。

 先週の秋華賞、リバティアイランド号が単勝オッズ1.1倍の人気に応えて見事快勝。
 そのリバティアイランドをゴール板手前1馬身差まで追い込んだマスクトディーヴァも、流石はJRAレコードで前哨戦を制した素晴らしい追込を見せ、ゴール前100mの攻防は最後の一瞬少し呼吸が止まりました( けっして馬券を外したからではなく感動したからです )

 さて、2023年度のクラシックも残すは菊の一冠。第84回菊花賞を残すのみとなりました。一強VS他勢力という牝馬路線とは違い、皐月・ダービーともに一着二着を入れ替えての混戦となった牡馬クラシック路線ですが、明日でいよいよ今年度のクラシック馬が揃います。春に二冠を分け合った2頭が最後の一冠を手にするのか、それとも春は涙をのんだ馬たちが最後の一冠を奪取するのか、注目が高まります。

 クラシック路線において一番予想が難しいと言っても過言ではない菊花賞。3000mへの適正。夏を